~強迫性障害の頃、わたしが本を読んで学んだこと~

強迫性障害
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3年間強迫性障害と闘い、薬無し・病院無しで改善・克服しました。 この自分の体験を武器に、克服できたノウハウを紹介しています。 強迫性障害だけではなく、精神病全般に役立ちますので、是非ご覧ください^^

あごです。

毎日強迫観念や強迫行為と向き合っていると、とても疲れてしまいますよね。
症状を改善させよう…と本を読む人もいるのではないでしょうか。

本に何かいい情報載っていないかな?

改善できる方法見つからないかな?

私はこんなふうに期待をして、本をたくさん読んできました。
自分の症状を少しでも改善させたかったのです。

読んでいくと良い本に出会えることもありました。
どんな本を読んできたかは、また別の記事でお伝えします^^

今回は、強迫性障害の頃私が本を読んで学んだことについて書きます。

私が本を読んで学んだこと

私は小さいころから本が大嫌いでした。
強迫性障害にならなければ、きっと本を読むこともなかったと思います。
そんな私が、強迫性障害の頃本を読んで学んだことは…

・どんなに良い本を読んでも、そのあとに学んだことを行動に移すことができなければ意味がない。
・心の中にだけ閉まっておくのではなく、学んだことをノートなどにまとめて見たいときに見返せるようにしておく。
・本で学んだことをまわりに発信する。

この3つです。
せっかく本を読み終えても

あー、良い本だった!!

と、感想を言っているだけじゃ前には進めません。

自分の思考にどんな変化があったか?
今後どう行動していけるか?

が大切なのです。

そして、自分が勉強になったこと・印象に残ったことをノートなどにまとめる必要があります。
本の内容を細かくずっと覚えていられる人はなかなかいないので、これは大切です。

この本はどんな本だったのか?
大事な部分はどこだったのか?

何かにまとめておけばすぐ見返せるようになります。

そうしてまとめておくことで、同じ悩みを抱えている人にも情報を発信できるようになります。
発信していくことで、同じ悩みを抱えている人を救うことができますし、自分の中にもっとその本の内容を落とし込むことができます。

強迫性障害になると、進んで行動することが難しくなります。強迫観念がすぐに出てくるからです。
けれど、せっかく良い本に出会えても何も行動しなければ読む前の状態と変わらなくなってしまいます。
すぐに行動できなくてもいいのです。
まず学べたことを忘れないようにノートなどにまとめることから始めてみてください。
その本の内容を活かせるようになる日は必ず来ます。

私は、確認行為がひどかったので本を読むのも一苦労でしたが、読んで良かったと心の底から思います。
本を読むと、自分の知らなかった世界を知ることができます。
新しい発見(改善法など)をすることもできるのです。
今は強迫性障害関連の本がたくさん出ているので、あなたの症状・気持ちを楽にしてくれる本にも出会えると思います^^
この本は私が強迫性障害を改善・克服していく上でとても役にたちました。
是非読んでみてください。

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感想(0件)


本を普段読まない人も、一度自分にあった本を探して読んでみてください。
良い方向に変わるきっかけになるかもしれません^^

 

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