プラス思考の重要性~強迫性障害は自分の思考次第で改善する!!~

強迫性障害
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3年間強迫性障害と闘い、薬無し・病院無しで改善・克服しました。 この自分の体験を武器に、克服できたノウハウを紹介しています。 強迫性障害だけではなく、精神病全般に役立ちますので、是非ご覧ください^^

あごひじきのあごです。

強迫性障害を少しでも改善していくためには、自分の中からマイナス思考を取り払い、プラス思考で生活していくことが重要です。

プラス思考で過ごせば、5つのメリットを得ることができるのです。

そしてあなたの強迫性障害は必ず改善します。

この記事は

・強迫性障害を改善したいのに、なかなか改善できない

・プラス思考のメリットを知らないままでいる

このような方に向けて書いています。

是非、読んでみてください^^

プラス思考で得られるメリットとは??

症状が改善する

プラス思考でいることで、強迫性障害は必ず改善することができます。

「私の障害なんて絶対に治らない」

と、考えていれば、あなたの脳はその言葉通りに働くのでそれに見合った行動しかできなくなります。

そうなれば、強迫性障害が改善することは確実に難しくなるでしょう。

ですが、

「私の障害は絶対に治るのだ」

と、プラスな思考を持ち、毎日を過ごせば、その言葉通りの行動ができるように変われるので、強迫性障害は改善することができます。

心で強く強迫性障害を克服したい!!

と思えば、行動もそれに伴いついてくるのです。

強迫性障害は、自分の気持ち・考え・行動で必ず改善し、克服することができます。

以前の私は、強迫性障害になってから最初はマイナスな思考で日々を過ごしていました。
ですが、その間まったく自分の症状は改善しませんでした。

「このままだと一生強迫性障害と共に過ごさないといけない…」

と、危機感を抱いた私は、自分の考えを改めました。

そして私は、プラス思考でいることを心掛けたのです。

「私の強迫性障害は絶対に治る、毎日少しずつ改善していくことができるのだ」

と、毎日考えるようになってからは、改善したいという意欲が自然に出てくるようになりました。
これもプラス思考に切り替えたおかげです。

「自分の強迫性障害は、どうすれば少しでも改善するのか??」

を自主的に調べるようにも変わり、強迫性障害が改善していくようになったのです。

マイナス思考で障害と向き合っていても、改善なんてできません。
プラス思考でいれば、克服に向けて努力できるように変わることができるのです。

楽観的・肯定的になれる

プラス思考で日々を過ごすようになれば、楽観的な気持ちで物事を考えれるように変われます。

楽観的に考えれるように変われば、

「自分の強迫性障害は必ず良くなれる」

と、未来を明るく描くことができるようになるのです。

楽観的の反対は悲観的です。

強迫性障害になり、日々強迫観念・強迫行為に脳が支配されてしまうようになると、楽観的よりも悲観的に考えてしまう人の方が多いと思います。

けれど、悲観的になってしまえば物事を悪い方向に考えてしまうようになり、自己嫌悪に陥るようになるのです。

悲観的になり自己嫌悪に陥るよりも、楽観的になり、人生を明るく前向きに考える方が症状は確実に改善するのです。

そして、プラス思考になることで肯定的にもなれます。
肯定的になり自分の障害を認めてあげることで、気持ちが楽になるのです。

以前の私は、悲観的・否定的で、心がどんどん追い詰められ、苦しくなりました。
プラス思考を取り入れたことにより、楽観的・肯定的に変われることができたのです。

今の状態がずっと続くんだと悲観的に考えるのではなく、楽観的に将来を明るく考えることができれば、それだけで気持ちが安定できます。

強迫性障害の自分のことを否定したくなる時もあると思いますが、否定ばかりしていても前に進むことができなくなります。

肯定的になり、今のありのままの自分のすべてを認めてあげましょう。

そうすることで、強迫性障害の自分に対して感じている嫌な感情を消し去ることができます。

楽観的・肯定的になり、人生を生きやすく、楽しいものに変えてみませんか???

積極的になれる

プラス思考になることで、積極的に変わることができます。

何事にも向上心を持ち、行動できるようになります。

向上心を持って行動できるようになれば、今の自分から更にステップアップすることができるのです。

以前の私は、消極的で自分から行動を起こすことなんてまったくしませんでした。
ですが、

プラス思考を取り入れるようになってからは、

「昨日の自分よりいい自分になろう」

と、積極的に行動できるようになりました。

今後強迫性障害と戦っていく上でも、消極的でいるより積極的でいる方が良いのです。
消極的のままでは症状は改善しませんが、積極的に変われば改善し、克服へ近づくことができるのです。

自分を好きになれる

プラス思考になることで、自分のことを好きになれます。

マイナスな思考を持っていると、自分のことを嫌ってしまうようになります。

ですが、プラス思考でいれば、自分のどんな面も受け止めてあげれるようになり、自分自身をちゃんと思いやれるようになるのです。

以前の私は、マイナスな思考で生活していたせいで自分を責めてばかりいました。

強迫性障害になってしまった自分が許せなかったのです。

そんな私でもプラス思考になってからは、

「これは自分に与えられた試練なんだ、乗り越えることでもっと成長できるのだ」

と、考えるように変わり、自分のことを責めることをやめて、自分を許せるようになりました。

今、自分のことを嫌っていたり、否定してしまっている人でも、自分を好きになることで違った観点から物事を考えれるようになるので、強迫性障害ともっとうまく向き合うことができます。

強迫性障害とうまく向き合うことができるようなれば、強迫観念・強迫行為に脳が支配されてしまった時でもその考えをかわすことが可能になるので、症状も改善します。

そうすれば今よりもっと素敵な毎日を送ることができますよ。

自分に自信が持てる

プラス思考になることで、自分の考え・行動に自信が持てるようになります。

そして、今より良い自分をイメージできるようになれば、それに向かって目標を決めれるようにもなるので、前進することができるのです。

以前の私は、自分に自信が無い状態のまま強迫性障害を改善しようとしていました。

ですが、それは無駄な時間でした。自信が無い状態だと、強迫観念・強迫行為に負け続けてしまうことがわかったのです。

プラス思考になってからは、自分に自信を持てるようになったので、新しいことにチャレンジしたり、前までだったら自分1人で解決できなかった問題も努力・行動して乗り越えれるようになりました。

自分に自信を持てるようになれば、壁にぶち当たることがあっても、それに負けない心をゲットできます。
強迫性障害を改善させるためには、とても大事なことなんです。

まとめ

いかがでしたか??

プラス思考は強迫性障害を改善・克服させるためには必要不可欠なのです。

今あなたはマイナス思考に陥っていませんか?

マイナスな思考が原因で、強迫性障害が悪化したり、改善しない状態にあるならば、
プラス思考になり、今の状況からはやく脱出しなければいけません。

・症状が改善する

・楽観的、肯定的になれる

・積極的になれる

・自分を好きになれる

・自分に自信が持てる

プラス思考に切り替えることができれば、これらの素晴らしいメリットを得ることができます。

反対にマイナス思考のままでいると、負のループから抜け出せなくなってしまうのです。

そのような状況を作らないように、今すぐにマイナス思考はやめてプラス思考でいるように心がけるべきです。

プラス思考になることで、自分のモチベーションも上がるので、障害を治すために1歩ずつ進めるようになれます。

是非皆さんも、プラス思考を参考にしてみてください。

プラス思考になれたとき、自分だけのメリットを新たに見つけることができるはずです^^

あごひじきのあごでした。

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