【精神疾患の方必見!】病気を改善・克服するためにマイナスな思考こそ避けるべき5つの理由

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3年間強迫性障害と闘い、薬無し・病院無しで改善・克服しました。 この自分の体験を武器に、克服できたノウハウを紹介しています。 強迫性障害だけではなく、精神病全般に役立ちますので、是非ご覧ください^^

あごひじきのあごです。

心の病気になってしまうと、どうしてもマイナスなことを考えてしまいがちになりますよね。
すぐに不安定になってしまったり、今後の事を深く考えてしまったり、マイナスなことを考えてしまう要因はそれぞれあると思います。

マイナス思考でいることは、病気と闘う上でも、改善・克服していく上でも良くないのです。

この記事は、

マイナスなことばかり考えてしまいがちで、その結果生じてしまっているデメリットにまだ気づくことができていない人に是非、読んでいただきたいです(゚∇゚ ;)エッ!?

 

マイナスな思考を持つのはやめること


私は強迫性障害になってから、自分の考えや行動に嫌気をさすようになり、マイナスな思考に陥るようになりました。

一日中強迫観念や強迫行為に脳を支配されていて、頭がおかしくなっていました。


上記でも書きましたが、マイナスな思考に陥ってしまうのは、強迫性障害を改善・克服する為にも決してよくありません。

マイナスな思考を持つようになれば、自己嫌悪に陥ることになり、考えが良くない方向に進んでいってしまいます。

考えが良くない方向に進んでいけば、物事がうまくいかなくなるのです。

そうした状態になれば、強迫性障害はますます改善しなくなります。

マイナス思考でいても、自分の心の中が不安や悲しみや苦しみでいっぱいになってしまうだけです。

ここで

マイナスな思考を持つことで、どんなデメリットが生まれてしまうのか紹介していきます^^


マイナスな思考を持つと生じるデメリット


1、症状が改善しなくなる

マイナスな思考を持つことで、病気を改善・克服しようという意欲が薄れてしまいます。

どうせ自分なんて…

と、思うことで、病気と向き合うことや、闘うことから逃げ出してしまうようになるのです。

以前の私もマイナスな思考を持っていたせいで、強迫性障害と向き合うことや、闘うことから逃げていました。


抵抗することができないこの障害に勝つなんて無理(/TДT)/

努力も大してしていなかったくせに、言い訳のような言葉をよく言っていました。

その結果、マイナスな思考をもっていた期間は症状が改善することなんて全くなかったのです。

症状を改善したいなら、マイナスなことを考えるのはやめて、自分の考えをプラスに変えていく努力をすることをオススメします。


2、悲観的・否定的になる

自分自身を責めるようなり、将来に対して悪いイメージを持つようになるため、悲観的になります。
悪いイメージを持つようになれば、物事を否定的に考えるようになるのです。


マイナスな思考を持ち、悲観的になってしまえば、前に進むことが困難になります。
否定的になってしまえば、否定的な自分が当たり前になり、その結果弱気になってしまうので、病気を治そうとも思えなくなります。

以前の私も、自分に関わるほとんどの物事を悲観的・否定的に捉えるようになってしまっていました。

気を治すのにこんな思考では症状が良くなるはずがないので、今の自分が悲観的・否定的になってしまっていないかを確認し、もしそうなってしまっているなら、その考えを変える必要があるのです。


3、消極的になる

消極的になると、自分から進んで行動を起こそうという気持ちが無くなります。
自分から行動を起こそうという気持ちを失ってしまうと、今の自分のままでストップしてしまうようになるのです。

以前の私も、消極的になってしまっていたので、新しいことに一歩踏み出すのを怖がっていました。
そのせいで、病気を治そうとも思えなくなり、なんにも改善しない期間ができてしまったのです。

消極的になり、一歩踏み出すことに恐れていても何にも解決しません。
少しでも良くなりたいのなら、消極的な自分ではなく、積極的な自分に変わることが大事なのです。

4、自分を嫌いになってしまう

マイナスな思考を持ち続けることで、自分の考え・行動を好ましく思わなくなります。
このような状態になってしまうと、そんな考え・行動をする自分のことが嫌いになってしまいます。

自分の事を嫌いになってしまうと、自分の悪いところばっかりに目がいくようになるため、病気でいる自分に対してますます苛立ってしまうのです。

以前の私も、マイナスな思考で過ごしていたことが原因で、自分に対してイラつくことばかりでした。
自分の考え・行動に対して、「どうしてそうなの?」「なんでこうなってしまうの?」と、疑問ばかり持ち、自分のことが嫌いで仕方なったのです。

自分の事を嫌いなままでいるのは良くありません。
確かに、病気の自分の事を良くは思えないかもしれません。
ですが、今のありのままの自分を認めて、受け入れてあげることも症状を改善するためには必要なことなのです。


5、自分に自信が無くなる

常に自分に対して下向きでいるようになると、自分のあらゆる考え・行動に対して自信が持てなくなります。

自信が持てなくなると、

自分が考えることなんて…自分が行動することなんて…

と、思うようになってしまうため、現状の自分から変わることができなくなり、負の連鎖を招いてしまう原因になります。

以前の私も、自分のことを良く思わないでいたため、どんどん自分に自信を無くす一方でした。
自分に自信を無くしてしまうことで、

病気を治すことが自分にはできない…

と、考えてしまうようになるのです。

このように、自分に自信を無くしている状態だと、積極的に行動することができなくなります。

積極的に行動することができなければ、次のステップに上がることが難しくなり、症状を改善することができないのです。

逆に、自分に自信をつけることができれば、自分を伸ばせるようになるため、今よりもっと向上することができます。
自分に少しでも自信をつけていくことが大切です。

6、まとめ

いかがでしたか??

マイナスな思考を持つことで、

・症状が改善しなくなる

・悲観的・否定的になる

・消極的になる
・自分を嫌いになってしまう
・自分に自信が無くなる

これらのデメリットを生むことになってしまうのです。

「自分はいつもマイナス思考になっていて、物事をプラスに考えることができていないなー」

と、自分を見つめなおせる人は、なかなかいないものです。


重要なのは、今自分がマイナスな思考になってしまっていないか認識することです。
そして、認識できた時どう行動していくかが鍵となります。



マイナスな思考で過ごしていても、デメリットが生まれ、病気を治すためのモチベーションが下がってしまうだけです。

症状を改善して克服していくためにも、今の自分を見つめなおしてみましょう。

そして、マイナスな思考でいる自分を認識して、これ以上デメリットを生まないようにする必要があるのです。


自分に合った方法を見つけ、マイナスな思考を取っ払えるように行動してみてください^^

あごひじきのあごでした。

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