【強迫性障害】自分を褒めることで生まれるメリットを最大限に活用するべし

強迫性障害
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3年間強迫性障害と闘い、薬無し・病院無しで改善・克服しました。 この自分の体験を武器に、克服できたノウハウを紹介しています。 強迫性障害だけではなく、精神病全般に役立ちますので、是非ご覧ください^^

あごひじきのあごです。

強迫性障害だったころの私は、自分を褒めてあげることで症状の改善をしてきました。

強迫性障害を克服した今でも思いますが、自分を褒めてあげることは必要不可欠なのです。
自分を褒めてあげれるようになるだけで、今よりも素敵な日々を過ごすことができます^^

この記事は、
強迫性障害を少しでも改善・克服したい

自分を褒めて生まれるメリットを知りたい
自分の何を褒めたらいいかわかんない

自分を褒めることの重要さを知りたい

このような方に向けて書いています。

是非、読んでみてください。

毎日自分を褒める

強迫性障害になると、自分の嫌なところ、ダメなところばかり気にするようになりがちです。

今の自分に精一杯になってしまい、自分が最初から持っている良いところを忘れてしまうようになるのです。

実際に私も自分を強迫性障害だと認識してから、

「どうして自分はこんな考えに支配されてしまうのだろう…」

「自分にいいところなんて何にもない…」

と、自分の事を責めてばかりいました。

どんどん自己嫌悪に陥り、自分自身を否定してきました。

ですが、強迫性障害を改善するために色々試していると、
このままの自分では確実にダメだ…と気づくことができたのです。

自分の考えをもっと良くするにはどうしたらいいのか…

自分の気持ちを高めるために何かできないのか…

こんなことを考えていけるように変われたのです。

確認行為に悩まされていたある日の事、その確認行為をいつもより少なく終えることができ、そんな自分に対して

すごい!いつもより気にしないで終われた!やればできるじゃん!

と、何気なく呟いてみると、心がすごく楽になったことがあったのです。
今までは、多少早く確認行為を終えることができても自分に対して上記のような言葉をかけたことはありませんでした。

「もしかして、自分を褒めることは症状の改善に繋がったりするのかな?」
「自分を一回褒めただけで、こんなに気分がいいなら毎日自分を褒めてみたらどうなるのかな?」

と試してみたくなったのです。

実際に、私は自分の色々なことについて毎日褒めました。
すると、

自分を全く褒めずに否定していた時期
毎日自分を褒めて過ごしていた時期

これらを比較してみると、②の方が圧倒的に強迫性障害が改善したのです。

毎日どんな些細なことでも自分を褒めて過ごすということは、とても重要なことなのです。

そうすることで生まれるメリットについて下記で触れていますので、ご覧ください。

でも、自分のどんなところを褒めていけばいいのかわかりませんよね。
次の章では、このことについて触れていきます。

自分のどんなところを褒めればいいの?

 

いざ、自分を褒めてみよう!!!

と思っても、強迫性障害になると、強迫観念・強迫行為にいっぱいいっぱいになってしまいます。

そうなることで、自分に良い部分があっても認識できなくなり、自分を褒めることができなくなってしまうのです。


大事なのは、毎日どんなことでもいいから自分の事を褒めてあげる!!!

という考えを忘れないようにすることです。この考えは、頭の中に残しておくようにしてください。

どんなことでもいいってじゃあ具体的にどんなことを褒めたらいいの??

では実際にどんなことを褒めればいいのか…


病気の事
だったら、

・確認行為をいつもより少なく終わることができた

・強迫観念・強迫行為の衝動に駆られる時間が減った

・自分の病気のことを否定しないで過ごせた
・強迫性障害を改善するために努力できた

などが挙げられます。
強迫性障害はもともと改善することさえも難しい障害なので、小さいことでも全然構いません。
毎日どんな変化があったのかを知り、もしそれが良い方向に変われていることならば、自分をしっかりと褒めましょう。


日常の事
だったら、

・いつもよりはやく起きれて、自分の生活を向上させるために行動できた
・人のためになることをやれた

・自分の体の事を理解して、はやく体を休ませてあげれた
・いつも後回しにしまいがちな、片づけをすることができた
・食生活を見直すことができた

などが挙げられます。 例に出したのはほんの一部です。

まずは、自分を褒めてあげる習慣をつけることが大切です。
どんな些細なことでもいいのです。

今日はここの部分がいつもよりいい方向に変われたな^^

と思えることがあれば、どんどん自分を褒めてあげてください。

毎日自分を褒めてあげることを習慣にして、毎日自分の良いところをしっかり見つけてあげるようにするのです。

どうやって自分を褒めればいい??

ここで、自分の褒め方についてサラッと触れておきます。
心の中で自分を褒めるのもアリですが、私がオススメな方法を二つ紹介します。

日記に書く

日記のメリットについては、過去の記事で紹介しています。

日記に書くのがオススメな理由は、
日記として毎日記録に残すことでいつでも読み返すことができ、毎日自分がどう良い方向に変わることができているのかを実感できるようになるからです。

昨日はここを褒めてあげることができているから、次はここを改善して褒めてあげれるようにしたい!!

と、自分自身の目標を立てやすくもなります。

口に出して褒める

口に出して褒めるのがオススメな理由は、
口に出して発言したことは脳が記憶しやすくなっているため、忘れないようになるのです。

自分が褒めた部分を忘れないようにすれば、自分のここの部分はもう過去に褒めたことがあるから、私はできるんだ!!

と、思えるようになるのです。

心の中で自分を褒めるよりも口に出して自分を褒める方が説得力も出て、喜びを味わうことができます。

さて、次の章では自分を褒めることで一体どんなメリットがあるのか??
このことに触れていきます。

毎日自分を褒めることで生まれるメリット

毎日自分を褒めることでどんなメリットが生まれるのでしょうか?
一つ一つ触れていきます。

幸せな気持ちになれる

自分自身を褒めることにより、心の中が少しずつ安定するようになるため幸せな気持ちになれます。

強迫性障害になると、強迫観念・強迫行為の衝動に駆られることが多くなり、精神的に辛くなってしまいがちです。
けれど、自分のふとしたことに目を向けて褒めてあげれるようになれば、辛い気持ちも減少します。

それに、自分の事を褒めてあげると、自分自身も嬉しくなるので、幸せな気持ちになれるのです。


強迫性障害を改善・克服するためには、自分が良い気分でいることはとても大事です。
気分が良くない状態だと、自己嫌悪に陥るようになり、負の感情を抱くようになるからです。

常に良い気分でいることで、落ち着いて物事を考えれるようにもなり、正しい道に進むことができるのです。

症状が改善される

症状を少しでも改善したいと思っている人は、今日から自分の事を褒めるべきです。

その日、その時の自分の良くなったことを見つけ、褒めてあげることで、


「自分は、ここを治せるようになったんだ」

「今日こんなにここを気にしないでいれてるんだな」

と、自分の病気と向き合うことができます。


自分と向き合うことができれば、自分の考え・行動を見つめなおすことができるので、症状の改善に繋がるのです。


自分の事を褒めてあげれるようになれば、気持ちを高めることができるため、どうしたらもっと自分の病気が良くなれるかを考えられるようにもなります。

また、実際に自分を褒めてあげれた物事は印象に残ります。
そのため、強迫観念・強迫行為の衝動に捕らわれることも徐々にですが減らすことができるのです。

自信がつく

自分を褒めてあげれるようになり、一番実感したことです。

自分を褒めてあげることにより、自分に自信が出てきます。

自信が出ることにより、自分の考え・行動に対して大丈夫と思えるようになるので、強迫観念・強迫行為に駆られる時間を減らすことができるのです。


強迫観念・強迫行為の時間を減らせるようになれば、前向きに変わることができ、もっと自分を褒めてあげれるようになるため、更に自信がつくようになるのです。

プラス思考になれる

強迫性障害になってから、自分を否定しがちになっていた私なので余計に自分の気持ちの変化に気づくことができました。

自分を褒めることができれば、少なくともその場はマイナスな感情に支配されることがなくなり、思考をプラスに変えることができます。


少しでもマイナスの感情を自分から追い出すことができれば、気持ちが楽になり、強迫性障害と闘えるようになります。

強迫性障害に悩んでいると、マイナス思考にどうしてもなりがちです。

自分はできている!!

と、自分を褒めて思うことで、負の連鎖から抜け出すことができ、プラス思考に変えることができるのです。

強迫性障害を治していくうえで、マイナスな感情は一ミリも必要ありません。


自分を好きになれる

強迫性障害だった時の私は自分の事が嫌いでした。

強迫観念・強迫行為の衝動に駆られてしまう自分が嫌で仕方なかったのです。
自分の良いところさえも見えなくなっていました。

ですが、自分を褒めることにより、自分には悪いところばかりじゃなく、良い部分もあるんだ…と改めて気づくことができました。

そうして気づけたおかげで、自分に嫌気ばかりさしていた私ですが、自分の事を好きに変わることができたのです。


自分の事を嫌っていると、悪い部分しか見えなくなります。そんな状態で強迫性障害が改善するわけ
ありませんから、自分を好きになることは必要なのです。


モチベーション・向上心があがる

自分を褒めてあげることで、意欲ややる気が出てきます。
自分のどんなことに対してでもいいので、褒めてあげることで、モチベーションをあげることができるのです。

また、モチベーションがあがることにより、いかに症状を良くしていくか…などを考えることができ、病気を治すことに積極的に取り組めるようになり、向上心がアップします。

強迫性障害になると、モチベーションや向上心を上げることが困難になります。
ですが、自分を褒めてあげることにより、気持ちのモチベーションを高め、そこからどうステップアップしていくかの向上心を更に高めることができるのです。

どちらも強迫性障害を克服するうえで大切なことで、いかに自分のモチベーションを下げないでいられ、症状を改善するために向上心をアップさせるかが鍵になるのです。

まとめ

いかがでしたか??

自分を褒めてあげることでメリットが生まれます。更に自分自身も気分良くいられるのです。

強迫性障害を改善・克服するためにも、自分を褒めてあげることは必ず必要です。

自分をけなしたり、自分のことを否定する毎日をずっと送っていたら、症状が改善することは難しいでしょう。

私は強迫性障害を克服しているので、ハッキリと言うことができますが、自分を褒めてあげることで、明らかに症状は改善するのです。


自分を褒めてあげることがなかなかできていない人は、この機会に自分を褒めることを始めてみてください。
そうすることで、あなただけのメリットを発見することができるかもしれません。

是非、実践してみてください。

あごひじきのあごでした。

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