【強迫性障害・その他の精神疾患の人必見】一人で抱え込むのはNG!周りの人に打ち明けることで得られるメリットを今後に活かそう!!

強迫性障害
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3年間強迫性障害と闘い、薬無し・病院無しで改善・克服しました。 この自分の体験を武器に、克服できたノウハウを紹介しています。 強迫性障害だけではなく、精神病全般に役立ちますので、是非ご覧ください^^

あごひじきのあごです。

私は、自分の症状が強迫性障害だと認識してからも認識する前からも、旦那の力をこれまでものすごーく借りてきました。


強迫性障害(その他の精神病も)は、自分の頼れる人、力になってくれる人、支えになってる人の力を借りた方が確実にはやく症状は改善します。

一人で抱えこんで悩んでいても、デメリットしか生みません。

この記事は…

・自分の病気を恥ずかしくて誰にも打ち明けることができない人

・自分一人で苦しんで毎日葛藤している人

・周りに頼ってもメリットがないと感じている人

・自分一人で抱え込むことによって、デメリットが生まれることを知らない人

に向けて書いています。

是非、読んでみてください。

1、一人で抱え込むことにより生まれるダメなデメリット

私は、自分が強迫性障害だと認識してから、自分の障害について人に話すことを恥ずかしいことだとずっと思っていました。

「話したってきっと変に思われる…」

「絶対に理解なんてしてもらえない…」

こんな思いに駆られ、人に話すことを怖がっていたのです。

ましてや、私は精神病だったこともあり、話すことで他人からどう思われるのか心配でたまりませんでした。

私は、強迫性障害と三年闘いましたが、

人に話した方が気持ちが楽になる…
と最初から気づけたわけではありません。

ここで、自分一人で抱え込んでしまうと生まれてしまうデメリットについて触れていきます。

ストレスがたまる

誰にも話さない状態になってしまうと、病気のことをすべて自分一人で考えないといけません。

現状をどうしたらいいのか…今後の事はどう考えていったらいいのか…

そんな不安に押しつぶされてしまいます。

不安に押しつぶされるようになると、強迫性障害を悪化させてしまうのです。

ストレスを抱えていては、治る病気も治せなくなります。

ストレスを無くすことが、自分の病気を治す一歩となるのです。

コミュニケーション能力が低下する

自分一人で抱え込んでしまうようになると、人と話さない時間が増えてしまうようになります。


精神疾患を患ってしまうと、消極的になってしまいがちなため、以前よりも人とコミュニケーションをとらなくなってしまうのです。

私も自分の殻に閉じこもっていた時期がありますが、自分の殻に閉じこもってしまうようになったのが原因で、コミュニケーションが減り、自分の意見を正当化するようになってしまいました。

自分が大変で辛い時こそ、周りの意見や、周りとのコミュニケーションは必ず必要です。
コミュニケーション能力が低下しても良いことはありません。

心が更に不安定になる

私は、強迫性障害になってから心の不安定さが日に日に増していきました。

この先、この強迫性障害がずっと治らなかったら私はどうしたらいいんだろう…

と、こんな思いに支配されていました。
ただでさえ不安定なのに、一人で抱え込もうとすると余計に心は不安定まっしぐらとなるのです。

自分一人で抱え込むという状況を作らずに済めば、こんな思いに駆られ続けることも少なくなります。

一人で悩んで苦しんでも心にプラスなことは何一つありません。

自分の精神を安定させ、自分自身を安心させてあげることは病気を改善させるためにも、とても大切なことです。

症状が悪化する

強迫性障害は、一人で抱え込んでいると症状が絶対に改善しないと自信を持って私は言えます。

症状が悪化してしまう原因としては…

誰にも打ち明けないで一人で抱え込んでしまうことにより、自分の考えだけに捕らわれてしまい、その結果自分の考え・行動にセーブをかけてくれる人がいなくなるから
です。

私の過去の記事でも紹介しましたが、強迫性障害は誰かに自分の行動を見てもらい、自分の考え・行動について助言をしてもらう方が私は確実にいいと思っています。
なので、自分一人で抱え込むことは病気を治すうえでも確実にオススメしません。

この記事を見てくれている人は、自分の症状を改善したいと思っているはずです。
そのためにも、間違った自分の考え・行動にセーブをかけてくれる人は必ずしも必要です。

2、打ち明けることで生まれる素晴らしいメリット

今までは、どんなデメリットが生まれるかについて触れてきましたが、では逆に打ち明けることにより、どんなメリットが生まれるかについいて触れていきます。

デメリットとは逆の効果が得られると考えていただくと、わかりやすいかもしれません。

ストレスの減少

先ほどは、誰にも打ち明けないことでストレスがたまるとお伝えしましたが、今回はその逆で打ち明けることにより、ストレスが減るのです。


誰かに打ち明けることができれば、自分の心が精神的に楽になり、今まで自分一人でため込んでいたものを共有できるようになります。

現状・今後の不安に押しつぶされそうになっていた私ですが、旦那に話したことにより、

私のこと・私の病気を理解してくれている人が側にいるんだ…

と、思えるようになりました。

その結果、不安な考えに悩まされることもかなり減ったのです。


精神疾患を患い、ただでさえ毎日悩んで苦しむことで自然とストレスが溜まってしまう状況があるのに、自分でストレスを増やしていては元もこうもありません。

今の自分の現状からストレスを一つでも無くすためには、自分一人で抱え込まず、自分がこの人なら話せると思う人に話し、ストレスを減らしてください。

安心感が得られる

誰かに自分の事を話し、理解してもらえている状況があるだけで、心の中に安心感が生まれます。

安心感があるというのは、症状を改善していくうえでとても重要なことだと、強迫性障害を克服した今、自信をもって言うことができます。

私も、誰かに話す前と後では、心の中の気持ちが180度変わりました。
安心感を得ることにより、気持ちも安定するので、自分の事をちゃんと考えれるようになるのです。

間違った考えや、行動に進まない為にも、安心感を得ることは必要なのです。

コミュニケーション能力の低下を防げる

誰かに打ち明けるということは、コミュニケーションをとるということです。

私は、強迫性障害になり、自分の事で精一杯な毎日を送っていました。
そうしているうちに、人と普段の何気ない会話をすることが難しくなり、強迫観念・強迫行為の時間しかとらなくなってしまうようになりました。

上記のデメリットの部分でもお伝えしましたが、消極的にならない為にも、大事な人との距離が開かない為にも、打ち明けて自分の事をまずわかってもらうことはとても大事なことなんです。

自分の悩みや不安なことを常にずっと考えていると、頭の中も自分自身も疲れてしまいますが、誰かに話し、コミュニケーションをとることで自分だけじゃ見つけることができなかった新しい考えを発見することもできます。

打ち明けてわかってもらうことで、その人との関係も保たれ、普段の何気ない会話もできるように変わっていきます。
そうなれれば、コミュニケーション能力の低下を防ぐことができ、一人で抱え込んでいたころよりもずっと楽しい毎日を送れるようになりますよ。

症状の改善 

強迫性障害は強迫観念・強迫行為の衝動に駆られる時間が多くなるため、自分一人で克服しようと思ってもなかなか難しいのが現状です。
周りの手を一切借りずに克服できた方もいるでしょうが、かなりレアなのではないでしょうか?

誰かに打ち明けることにより、自分の考え・行動にセーブをかけてくれる存在ができるため、症状の改善が見込まれます。

一緒に自分の病気の話をすると、自分とは違った考えをアドバイスしてくれるようにもなります。

自分の考え・行動だけで病気を治していく

周りの力を借りて、自分の考え+自分が見つけることのできなかった周りの考え・アドバイスを取り入れながら病気を治していく

皆さんはどちらの方がいいと思いますか?
強迫性障害を克服した私が言えることは、もちろん②です。

病気としっかり向き合い、症状を改善する為にも第三者の考え・アドバイスは必要不可欠なのです。

まとめ

いかがでしたか??

・自分一人で抱え込むデメリット

・打ち明けることで生まれるメリット

という正反対のことについて触れていきましたが、メリットが生まれる方が良いに決まっています。

今の症状を少しでも良くして、こんな病気とおさらばしたい…

誰もが思っていることですよね。

病気と一日でも早くおさらばする為にも、自分だけの力でがむしゃらに乗り切ろうとしては良くありません。

私は、旦那に打ち明けてわかってもらうことができたから、強迫性障害を今克服することができています。
打ち明けるのに、遅すぎるなんてことはないのです。


家族、親戚、友達、先輩、同僚、先生など、自分がこの人になら打ち明けれると思える人がいるならば、相手は誰でもいいのです。

自分が行動しなければ始まりません。

デメリットを生まず、メリットだけ生むためにも、
自分がこの人なら…
と、思える人に打ち明けることから始めてみてください。

強迫性障害(その他精神疾患)は恥ずかしいことではないのです。


手を差し伸べ、力になってくれる人に出会えた時は、感謝をして協力してもらうのも大切なことなのです。

あごひじきのあごでした。

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